ブログ一覧
【速報】M.MOWBRAYのワックスが生まれ変わります!

「M.MOWBRAY ハイシャインポリッシュ」
M.MOWBRAYのロングセラーであるこの商品が、2021年 春 にリニューアルいたします。
ワックスの伸びの良さ、使いやすさはもちろんのこと、
<鏡面磨き> にも使いやすいよう、様々な改良を加えています。
(※画像は開発中のサンプルです。)
商品の詳細や開発の背景、実際の使用方法などに関しては
...
MY靴べらフェア開催!!

こんにちは。 FANS.新橋の鈴木です。
いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。
イベントのお知らせです。
3月15日(月)~3月28日(日)の期間、MY靴べらフェアを開催いたします。
MY箸、MYバッグなど自分専用のモノを持ち運ぶ方が増えてきています。
今回、FANS.新橋ではMY靴べらをご提案いたします。
菌に触れ...
湿気の多い場所で役立つアイテム

皆さん、こんにちは。
日本橋工房の上家です。
本日、紹介する商品は、靴の除湿や抗菌効果を持つ商品です。
M.MOWBRAY プレステージ ヒノキドライ ¥1,700+税
高温多湿と言われる日本では湿気問題は常に付きまとってきます。
自宅の下駄箱も、家族の靴含めいっぱいです。
玄関に出しぱっなしの靴もちらほら…。
...
スエード用汚れ落としの意外な使い方

こんにちは、京都工房の西澤です。
今回はラバーソールの汚れ落としについてのお話です。
ラバーソールの靴を履いていると気になってくるのは、側面の汚れ。
白や黄色など明るい色のラバーの場合、いつの間に付いた汚れが気になりやすいです。
今回はレッドウィングなどのワークブーツに多く用いられる、ボブソールの汚れを落としていきます。
スエード用...
靴が好きな場所

こんにちは。二子玉川工房の寺田です。
革靴には、好む居場所があります。
それは空気が良く動く場所です。
一日履いた後の革靴は、余計な水分を空気中に逃がさなければいけません。
(余計な水分が抜けきっていない革靴をそのまま履いてしまうと、内部を中心に傷みやすくなるからです)
また、多湿な日本では革靴へのカビ発生に年中気をつけなければいけません。
...
スニーカーを洗おう!

こんにちは、FANS.新橋のイノウエです。
3月になりあちこちで春の気配がしますね。
すぐにでも春ファッションにチェンジしたいところですが、意外と朝晩の冷え込みが染みます。
ということで、足元だけでも軽めにしようとスニーカーを出してみました。
かなり煤(すす)けているので、今回はスニーカーの洗い方をご紹介します。
使うのはこちらの2点。
...
Meister interview vol.7 〜 株式会社モルフォ 石岡晃二さん 〜

革靴、皮革製品や靴磨きなど、足元のお仕事に携わっている方はもちろん、
ファッションや皮革製造に精通しているプロフェッショナルな方々を、
M.MOWBRAY シューケアマイスターがインタビューし、ご紹介する企画です。
靴好きは革製品好き、革製品好きは靴好き。
当ブログの読者の方であれば、エイジングに心惹かれ、
手帳、財布、鞄、キーケースなど、身の回りの様々なアイテムを
革製品で揃えている...
靴の中の変化も見逃さない

こんにちは。大阪工房のしおりです。
長く愛用している靴には様々な変化が出てきます。
革が足に馴染み、少しずつツヤが出て、愛着が増すような変化。
靴底などがすり減る、消耗による変化。
では、この部分はいかがでしょうか。
靴は中も変化します
腰裏やスベリと呼ばれる、靴の内側のカカト部分。
こちらは足が擦れることで、徐々に薄くなってきます...
靴を作る 第十話

みなさまこんにちは。銀座工房の七海です。
本日は、私の靴作りその後を前回までは、こちら↓
「靴を作る 第九話」を読む
本底接着前作業
シャンク作製完了後
前方部分に、コルクを詰めこみます。
なぜコルクを使用するのか?
軽い素材ですが、弾力性があり、
歩行時に足が地面に着く時の緩衝材(クッション)の役割を果たしてくれます。
履き込むにつれて足の形に合わせて沈み込んでくれます。
...
クリームの特徴に沿った使い方~Bees Rich Cream~

こんにちは。
日本橋工房の岡嶋です。
突然ですが、ここ数年で靴クリームの種類が本当に増えました。
私が入社してからも、
各ブランドから用途に合わせて、より細分化されてきています。
今回のブログは、数あるクリームの中から、おすすめを1つ選び、
仕上げに関わる、使用上のポイントをご紹介したいと思います。
注目するクリームは、当店...